



\おさらい!/
どうして人にはしっぽがないの?
昔、人間の祖先はサルのように木の上でくらしていて、
しっぽでバランスをとっていました。
でも地面を歩くようになると、しっぽがいらなくなり、進化の過程で消えていったといわれています。
とはいえ、今も私たちの体には「しっぽのなごり」がのこっています。
それが「尾てい骨」という骨で、背骨のいちばん下にあります。
さらに、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいるとき、
ほんの少しだけしっぽが見える時期があるそうです。
それも、進化の名残なんですね。




昔、人間の祖先はサルのように木の上でくらしていて、
しっぽでバランスをとっていました。
でも地面を歩くようになると、しっぽがいらなくなり、進化の過程で消えていったといわれています。
とはいえ、今も私たちの体には「しっぽのなごり」がのこっています。
それが「尾てい骨」という骨で、背骨のいちばん下にあります。
さらに、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいるとき、
ほんの少しだけしっぽが見える時期があるそうです。
それも、進化の名残なんですね。
