ひとくちメモ【雑学】

シャープペンシルの歴史を紹介するッキ!

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\おさらい!/

シャープペンシルの歴史を知ろう!

みんなが使っている シャープペンシルは、 実は約200年前の 1830年ごろ、 アメリカで発明された 「メカニカル・ペンシル」が はじまりでした。

Ever-Sharp(エバーシャープ)」 という商品名で売られ、 「いつもとがっている」という意味の名前から、 現代の“シャープ”という言葉につながっているんです。

日本では 大正たいしょう時代の はじめごろ、 早川徳次はやかわとくじさんが 国産第1号のシャープペンシル 「Ever-Ready Sharp Pencilえばーれでぃしゃーぷぺんしる」 を作りました。 これが 「シャープペンシル」 と呼ばれるようになった きっかけです。

1960年代になると、 0.5ミリの ほそくて つよい 芯が 開発され、 「ノック式」も登場。 使いやすくなったことで、 学校や仕事で欠かせない文房具になりました。

ちなみに、 このシャープペンシルを考えた 早川徳次さんが のちに作ったのが、 家電メーカー『シャープ(SHARP)』です。 会社の名前も この発明がもとになっているんですよ!

たった1本のペンが、 世界中の「書く文化」を変えた すごい発明なんですね。

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