








\おさらい!/
日本の地名って、どうして読みにくいの?
日本には、岐阜県の 関市や、 東京都の 御徒町など、 漢字の 読みかたが 少し 特べつな 地名がたくさんあります。
これは、 むかしその土地に 住んでいた人々の 言葉や 風習が 由来になっていることが 多いからです。
たとえば、 関市は 刀や刃物のまちとして 有名で、 御徒町は 江戸時代に 将軍を 守る 従者(徒士)が 住んでいたことが 名前の 由来です。
また、 島根県の 出雲市にある 十六島や、 北海道の 長万部のように、 アイヌ語など 地元の 言葉が 由来になった 地名もあります。
こうした地名には、 その土地の 歴史や 文化、 そして 人々の 暮らしが つまっているんです。
みなさんの 住んでいる まちの 地名にも、 きっと おもしろい由来が ありますよ。 ぜひ 調べてみてくださいね!
