





\おさらい!/
世界三大珍獣ってどんな動物?
世界には、 三大珍獣と よばれる とてもめずらしい 動物がいます。
その3匹は オカピ、 コビトカバ、 ジャイアントパンダの 3匹です。
まず、 オカピは 見た 目が シマウマのようですが、 実は キリンの 仲間です。 アフリカの コンゴという国の 森の中に住んでいて、 人の前には めったに現れないことから、 「幻の動物」 とも呼ばれています。
つぎに、 コビトカバは 普の カバよりも ずっと 小さく、 体長は だいたい 1.5メートルほどです。 夜に活動する 夜行性の 動物で、 昼間は 森の中で 休んでいることが多いです。 そのため 人前にほとんど現れない めずらしい動物として知られています。
さいごに ジャイアントパンダです。 ふわふわの 白と黒の 毛が 世界中で 大人気の 動物です。 中国の 山にだけ すんでいて、 数が少ないため 珍獣と よばれています。 好きな食べ物は 竹や 笹で、 1日に 数十キロも 食べる 大食いな 動物です。
ちなみに、 「珍獣」という言葉は 「へんな動物」という意味ではありません。 めったに会えないほど すばらしい動物 という意味があります。
そのため、 これらの3匹は 守らなければならない 宝物として、 世界中で 大切に されています。
