




\おさらい!/
日焼け止めの「SPF」と「PA」のちがいとは?
日焼け止めに書かれているSPFと PAは、 紫外線から お肌を守るための 効果の強さを表す数字なんです。
SPFは、 肌が赤くなったりヒリヒリしたりする UVB(短時間で日焼けする光)を 防ぐ目安です。 数字が大きいほど、 長い時間しっかりお肌を守ってくれます。
たとえば、 SPF1で約20分守れるので、 SPF50なら約1000分(約16時間)も効果が続く計算になります。 ただし、汗や水で落ちやすいので、 こまめな塗り直しが大切です。
PAは、 シワやたるみの原因になる UVA(長時間じわじわ影響を与える光)を 防ぐ強さを表しています。 「PA+」から「PA++++」まであり、 +が多いほど防御力が高くなります。
日常使いにはSPF20・PA++くらい、 屋外レジャーや海・山ではSPF50・PA++++が目安です。 お出かけ場所や時間に合わせて 使い分けるのがポイントです。
紫外線は季節を問わず降り注いでいます。 日焼け止めを上手に選んで、 一年中お肌を守っていきましょう☀️
