母の日にカーネーションを贈る理由
メモざる
母の日にカーネーションを贈るのって、なんでか知ってる?
アメリカの一りの女の子が、亡くなったお母さんを想ってはじめた習慣なんだッキ!白と赤のカーネーションにも、それぞれちがう意味があるんだッキよ!
くわしいポイント
今から100年以上前のアメリカに、アンナ・ジャービスっていう女の子がいたんだッキ!大好きなお母さんが亡くなったあと、追悼(亡くなった人を想う気持ちを伝えること)の集まりで、お母さんが大好きだった白いカーネーションをみんなに配ったのが始まりなんだッキよ!
その想いはどんどん広がって、1914年にはアメリカで「5月の第2日曜日は母の日」って正式に決まったんだッキ!カーネーションが母の日の花になったのは、このアンナさんのエピソードがきっかけなんだッキよ!
そしてカーネーションには色によって意味があるんだッキ!赤は「元気でいてくれてありがとう」の気持ちで、生きているお母さんへ。白は亡くなったお母さんを想って贈る色なんだッキ!
ちなみに!
日本で母の日が決まったのは1949年(今から77年前)なんだッキ!意外と最近で、戦後にアメリカから広まった文化だったんだッキよ!今年の母の日は5月10日(日)だから、忘れずにありがとうを伝えてほしいッキ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!? 何気なく贈っているカーネーションに、こんなにステキな由来があったんだッキねー!「面白かったな!」「ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


