サッカーボールはなぜ五角形と六角形からできているの?
メモざる
サッカーボールはなぜ五角形と六角形からできているの?
アメリカ・メキシコ・カナダで開催される北中米サッカーワールドカップが始まるッキねぇ〜!ボクはサッカーが大好きだからすごくワクワクしているッキ!そこで!今回はサッカーボールはどうして五角形と六角形からできているかについてメモしてみたからみんなにも教えたいと思うッキ!
くわしいポイント
サッカーボールには、正五角形が12枚、正六角形が20枚、合わせて32枚のパネルが使われているんだッキ!この組み合わせ、じつは「切頂二十面体」っていう、数学の世界では有名な形なんだッキよ!
どうして五角形と六角形をいっしょに使うのかというと…六角形だけだとボールが「平らな板」になっちゃうんだッキ!蜂の巣みたいにペタンとした形になっちゃうんだッキねぇ〜!そこに五角形をうまく混ぜると…あら不思議!ふっくらした球の形になるんだッキ〜!
ちなみに!サッカーボールって「白黒」のデザインが多いッキよね〜!これは1966年、白黒テレビの時代に日本のモルテンっていう会社が、テレビでボールが見やすいようにデザインしたことがきっかけなんだッキ!
ちなみに!
そして!1970年のメキシコワールドカップで、アディダスが「テルスター」っていう白黒ボールを公式試合球として初めて使ったんだッキ!それから世界中で「サッカーボール=白黒の五角形と六角形」っていうイメージが広まっていったんだッキよ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!? ワールドカップが開幕したら、またサッカーに関する新しい雑学や、日本代表と対戦する国についての雑学メモをお届けしていくから、これからも楽しみにしててほしいッキ〜!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


