源頼朝はなぜ「みなもとのよりとも」って読むの?
メモざる
源頼朝はなぜ「みなもとのよりとも」って読むの?
この前、「日本の苗字」についての投稿をしたッキ!じつはちょうど、いつも応援してくれているフォロワーさんから「歴史上の人物の名前」についてのステキな雑学を教えてもらっていたんだッキ!ボクも詳しく調べてメモしてみたから、みんなにも教えるッキ〜!
くわしいポイント
「源頼朝」「平清盛」「蘇我馬子」…歴史で習う昔の人の名前に、よく「の」が入っているッキねぇ〜!じつはこれ、「氏」っていう特別な家のしるしだったんだッキ!
「源」「平」「蘇我」みたいな「氏」は、朝廷(むかしの天皇のおうち)にお仕えしていた特別な家のしるしなんだッキ!「源の頼朝」=「源っていう家の頼朝さん」っていう意味で、「の」をつけて読んでいたんだッキ〜!
でも、鎌倉時代(今から約800年前)になって、武士のちからが強くなると、住んでいる土地の名前を使った「苗字」が広まったッキ!「足利尊氏」「徳川家康」みたいに「の」のつかない名前を、みんなが使うようになっていったんだッキ!
ちなみに!
明治時代になって「みんな苗字を持とう!」っていうきまりができて、「氏」はだんだん名乗らなくなったんだッキ!でも今もボクたちが使う「氏名」っていう言葉のなかに、「氏」の字がのこっているッキ〜!今も言葉にのこっているのって、なんだかうれしいッキねぇ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!?歴史で有名な名前の「の」には、特別な意味があったんだッキねー!ステキな雑学を教えてくれたフォロワーさん、本当にありがとうッキー!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


