鳥肌が立つのはどうして?
メモざる
鳥肌が立つのはどうして?
寒〜い日や、こわい話を聞いたとき、急に肌がブツブツになる「鳥肌」…みんなも体験したことあるッキよねぇ〜!どうして鳥肌が立つのか、調べてメモしてきたから、みんなにも教えるッキ〜!
くわしいポイント
鳥肌は、人間のご先祖さまが、体じゅう毛でふさふさだった時代から残っている体のしくみなんだッキ!毛がたくさん生えていたずーっと昔のなごりが、今も少し受けつがれているんだッキよ〜!
鳥肌が立つときは、毛の根本にある「立毛筋」っていう小さな筋肉がギュッと縮むんだッキ!すると毛がピンッと立って、その周りの皮ふがぷっくりと盛り上がるんだッキ〜!
むかしむかし…人間のご先祖さまは体じゅう毛がふさふさだったんだッキ!だから、寒いときに毛を逆立てて、空気の層をつくってあったか〜くしていたんだッキよ!毛が逆立つのはネコや犬がおこったときと、おなじしくみだッキね!
ちなみに!
感動したり、こわい話を聞いたときも鳥肌が立つッキよねぇ〜!これは脳から「ノルアドレナリン」っていう物質が出て、体が「びっくり!」って反応するからなんだッキ!(そういえば、ボクにも鳥肌ってあるのかなぁ…?)
まとめ!
どうだったッキかー!?鳥肌は、ずーっと昔のご先祖さまから受けつがれた体のしくみだったんだッキねー!次に鳥肌が立ったときに、よ〜く見て観察してほしいッキ!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


