黒板をひっかく音がゾワッとするのはどうして?
黒板をひっかく音がゾワッとするのはどうして?
黒板を爪でキーッてひっかく音や、発泡スチロールをこすり合わせた音を聞くと…体がゾワゾワッ!ってして、思わず耳をふさぎたくなるッキよねぇ〜!みんなも苦手じゃないッキか?どうしてあんなに不快に感じるのか、調べてメモしたから、みんなにも教えるッキ!
くわしいポイント
この、いや〜な音には、2000〜4000ヘルツあたりの、人の耳にキンとひびきやすい高さの音がたくさん入っているんだッキ!しかも人間の耳の穴は、ちょうどこの高さの音を大きくして聞こえやすくする形なんだッキ!だから、よけいに耳にキンッとひびいちゃうんだッキよ〜!
さらに!こういう音を聞くと、脳の「扁桃体」っていう部分が強く反応するんだッキ!扁桃体は、こわい・イヤだ、みたいな気持ちに関わるところなんだッキ!だから音を聞いただけで、体が「イヤだ〜!」ってなっちゃうんだッキねぇ〜!
じゃあ、どうしてこの高さの音を「イヤだ」と感じるのか…じつは、はっきりした理由はまだよく分かっていないんだッキ!でも、赤ちゃんの泣き声や人の悲鳴に近い高さだから、体が自然と身がまえちゃうんじゃないか、っていうウワサもあるんだッキ〜!
ちなみに!
同じ音を聞かせても、「これは音楽だよ」って伝えたグループのほうが、「黒板の音だよ」って伝えたグループより、不快に感じにくかったっていう実験結果があるんだッキ!同じ音でも、何の音だと思うかで感じ方が変わるなんて、ふしぎだッキねぇ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!?黒板をひっかく音がゾワッとするのは、耳が聞き取りやすい音であることと、脳が強く反応してしまうことのせいだったんだッキねー!みんなは、黒板や発泡スチロール以外に、「これ苦手!」って感じる不快な音はあるッキか?「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、いいねや保存もしてくれるとうれしいッキ〜!


