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※この地図は 明治4年(1871年)12月、 県がまとめられて「3府72県」になったころのものだッキー!
「3府302県」の時代は たった数か月しかなかったんだッキー。
\おさらい!/
むかしの 日本は 3府 302県 だったの?
むかしの 日本には、 3府 302県という たくさんの 県がありました。
これは、 明治4年(1871年)の 廃藩置県で、 それまでの 藩が そのまま 県になったためです。 だから、 今より ずっと小さな 県が たくさんあったのです。
中には、 「○○県」という名前でも、 今の 市くらいの広さしかない 小さな 県もありました。
しかし、 県が細かすぎると 政治の まとめ役が増えて大変だったため、 その年のうちに 府県統合が行われて「3府72県」に。 その後も まとめたり 分けたりを くり返して だんだん数が 整理されていき、 今の「47都道府県」になりました。
こうして見ると、 地図には 歴史の流れが たくさんつまっていますね! 今のかたちになるまでには ちゃんとした理由があったのです。
地図のやつ72県じゃないですか?
コメントありがとうだッキー!🐒 調べてみたら、この地図は廃藩置県のあと、県がまとめられて『3府72県』になったころのものだったッキー!『3府302県』の時代はたった数か月しかなかったんだッキー。記事にもそのお話を書き足しておくッキー✍ これからもメモざる!をよろしくだッキー!