







\おさらい!/
ガソリンや 軽油は 同じ 石油なのに なにが 違うの?
石油は、そのままでは 使えないため、 工場で 大きなタンクに入れて ぐつぐつと 熱していきます。 すると、 石油の中のいろいろな成分が 気体になって上へとのぼっていき、 それを 冷やして 液体に 戻すことで、 ガソリン・軽油・ 灯油など 性質の 違う 燃料が できあがります。 この流れを 分留といいます。
レギュラーガソリンは 早く 気体になってよく燃える 「軽い 燃料」で、 ふつうの車に使われます。
ハイオクガソリンは よりきれいに燃える力が高く、 力を出したい 車に使われます。
軽油は ゆっくり燃えて大きな 力を生むため、 トラックやバスなど 力持の車が使う 燃料です。
灯油は 火力の安定した燃料なので、 ストーブや 給湯器など 家の 暖房に使われます。
それぞれの車に合った 燃料を入れないと、 エンジンの 故障の 原因になることもあるため、 入れまちがえには 注意しましょう!
