ひとくちメモ【雑学】

歯磨き粉は昔〇〇だった

毎日歯磨きするときに使う「歯磨き粉」、
そういえば全然「粉」じゃないッキね〜?

なんで「歯磨き粉」と呼ぶのか、調べてメモしてきたからみんなにも教えちゃうッキ!

歯磨き粉と呼ばれる由来

実は歯磨き粉は昔、その名の通り「粉状」だったんだッキ!

スモカ歯磨株式会社:ハミガキ文庫「歯磨き粉の歴史はなんと3500年前から!?」より(https://cosmion.jp/library/01_10/

当時は塩や貝殻の粉末などを混ぜた「粉」を歯ブラシにつけて磨いていたんだッキ!

数年後、今と同じ「練り状」のものが発売されたんだけど、
その時にはもう「歯磨き粉」という呼び名が定着していたから、
今でもそのまま「歯磨き粉」と呼んでいるんだッキ!

当たり前に使っているものだから、調べないとずっと気づかないままだったと思うッキ!

どうして歯磨き粉で虫歯予防できるの?

みんなが使ってる歯磨き粉の多くには、
虫歯の発生と進行を防ぐ「フッ素」というものが含まれているんだッキ!

フッ素は、虫歯への抵抗力を高め、歯を強くしてくれるんだッキよ!

ちなみに、
「甘い歯磨き粉だと虫歯になる」っていうウワサも聞くけれど、
甘い歯磨き粉の「甘い味」は、虫歯の原因になる糖分じゃなくて、
サッカリンナトリウムという「甘味料」なんだッキ!

※お砂糖の代わりに使う特別な材料のこと

だから、甘い歯磨き粉で虫歯になる心配はないんだッキ!!

ボクもバナナ味の歯磨き粉で毎日歯磨きしてるッキ〜!

みんなも毎日歯磨きをして健康な歯を保とうッキ!

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メモざるが
調しらべるよ!

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