ひとくちメモ【雑学】

ひな人形を飾るようになったのは〇〇がきっかけ

3月3日は桃の節句なんだッキ!

桃の節句は『ひな祭り』とも呼ばれていて、
女の子の健康や幸せを願ってひな人形や
ひなあられを食べてお祝いする日だッキ!🎎

今回は桃の節句に欠かせない
「ひな人形」について
メモしてきたからみんなに教えるッキ!🐵🗒

桃の節句は今から約1000年前
「平安時代」中国から伝わったんだッキー!

中国では悪いことが起きないようにする
「厄払い」の儀式として行われていて、人形は飾らなかったんだッキよ!

伝わった当時、日本では貴族のこどもたちの
あいだで人形を使ったおままごと
「ひいな遊び」がはやっていたんだッキ!

※イメージです

時が流れると、その「ひいな遊び」は、
「流しびな」という
“人をかたどった紙が厄(悪いこと)を代わりに受けてくれる行事”
になったんだッキ!

この行事から人形は
「厄災の身代わりになってくれるもの」
という風にイメージが変わっていったんだッキ!

一般財団法人 用瀬町ふるさと振興事業団 流しびなの館  もちがせの流しびな より

そして、「江戸時代」になると
豪華な人形を作る職人さんが増えて、
「桃の節句の日にはひな人形を飾って、女の子にふりかかる厄災を代わりに引き受けてもらいましょう」
という行事に変わっていったんだッキー!

『千代田之大奥』(午-100)より「雛拝見」ひいなあそび | 企画展示 | 古書の博物館 西尾市岩瀬文庫より

桃の節句(ひな祭り)の歴史は深いんだッキねえ〜

ちなみに!

男の子の誕生を祝うのは5月5日の
「端午の節句」なんだッキよ〜!

この日について知ってる豆ちしきがあったら
メモしたいからボクに教えて欲しいんだッキー!🐵📝

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