スイカに塩をかけると美味しくなるのはどうして?
メモざる
スイカに塩をかけると美味しくなるのはどうして?
あつ〜い夏がやってくるッキねぇ〜!夏といえばスイカ!冷たくて甘くてサイコーだッキよね!そんな、あま〜いスイカにしょっぱ〜い塩をかけると、さらに甘く感じるんだッキ!みんなはどうしてか不思議に感じたことないッキか?その理由をメモしてみたッキ!
くわしいポイント
スイカに塩をかけると甘くなるのは、「対比効果(たいひこうか)」っていう味のひみつのおかげなんだッキ!反対の味どうしを組み合わせると、片方の味がもう片方の味をぐっと引き立ててくれるんだッキよ!
ボクたちの舌は、塩のしょっぱさをいちばん先にキャッチするんだッキ!そしてそのすぐあとに、スイカの甘さを感じることで、ふだんよりもうーんと甘く感じられるんだッキよ〜!
どんな塩を使うかによっても感じるおいしさは変わるッキ!例えばつぶの大きい粗塩よりも、サラサラの「精製塩」や「食卓塩」のほうが、つぶが細かいからスイカの果汁にすぐとけて、しょっぱさと甘さがほぼ同時に口の中に広がるッキ!すると「対比効果」がよりはっきり感じられて、もっと甘く感じるんだッキ〜!
ちなみに!
スイカに塩をかけて食べるようになったのは、じつは江戸時代から始まったんだッキ!それまでは「砂糖」をかけて食べていたんだッキ!確かにそっちのほうがより甘くなりそう!って思っちゃうッキよね!ボクでも知らなかったらそうしちゃうッキ!
まとめ!
どうだったッキかー!?スイカに塩で甘く感じるのは、舌のしくみと、ちがう味どうしが引き立てあうふしぎな力のおかげだったんだッキねー!みんなはスイカに塩かけて食べてるッキかー?「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


