電話に出たとき「もしもし」って言うのはどうして?
メモざる
電話に出たとき「もしもし」って言うのはどうして?
電話に出たり、かけたりするときに、ボクたちは「もしもし」って言うッキよね!ふだん何気なく使っているけど…そもそもこの「もしもし」って、どこから来た言葉なのか気になったことないッキか?調べてメモしてみたから、みんなにも教えるッキ〜!
くわしいポイント
じつは「もしもし」は、「申します、申します」っていう、とても丁寧な言葉が短く短く変化したものなんだッキ!「これからお話しします」って意味の言葉だったんだッキよ〜!
日本で電話が始まったのは、今から135年前の明治23年(1890年)!そのころ電話に出るときの言葉は…なんと「おいおい!」だったんだッキ!相手に「おいおい!聞こえる〜?」って呼びかけていたって想像すると…ちょっと面白いッキね!
大正時代になると、電話をつなぐお仕事をするおねえさんたちが活躍するようになったッキ!すると「おいおい」じゃ失礼だから、丁寧な「申し上げます、申し上げます」が使われるようになったんだッキ!それがだんだん短くなって…「申す申す」→「もしもし」になっていったッキ〜!
ちなみに!
むかし日本では「妖怪や幽霊は『もし』って一度しか呼ばない」っていう言い伝えがあったんだッキ!だから人間は「もしもし」って2回くり返すことで、「ボクは妖怪じゃないよ〜!」って証明していたっていうウワサもあるんだッキよ!
まとめ!
どうだったッキかー!?
「もしもし」は、丁寧な言葉が短くなっていたんだッキね!
メールやチャットが増えて電話することも減ったけど、この言葉はこれからも残っていきそうッキね!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


