クロワッサンの形の意味
メモざる
クロワッサンの形に意味があったって知ってた?
「三日月形」と「まっすぐ」の2種類があるけど、実はそれぞれにちゃんとした理由があるんだッキ!
くわしいポイント
クロワッサンの始まりは、ヨーロッパにある「オーストリア」という国なんだッキ! 昔、オーストリアの人たちがお祝いの気持ちをこめて、三日月の形のパンを作ったのが最初なんだッキよ!
そのあと、マリー・アントワネットがオーストリアからフランスの王さまのところへお嫁さんに来たときに、このパンを一緒に持ち込んだんだッキ! そして「三日月」を意味するフランス語の「クロワッサン」という名前になったんだッキよ!
じゃあ「まっすぐなクロワッサン」はなんで生まれたかというと、材料の違いを区別するためなんだッキ! マーガリンを使ったものは「三日月形」、より高級なバターを使ったものは「まっすぐ」って、一目で見分けられるようにしたんだッキよ!
ちなみに!
日本では、この使い分けはあまり気にされていないんだッキ! お店ごとに自由に形を決めているから、まっすぐだからバターとは限らないんだッキよ!
まとめ!
どうだったッキかー!? 何気なく食べているクロワッサンに、こんなに深い歴史と意味があったなんておどろきだッキねー! 「面白かったな!」「ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ~!


