リモコンと電卓、数字ボタンの並びが違うのはなぜ?
メモざる
リモコンと電卓、数字ボタンの並びが違うのはなぜ?
みんなのお家にあるテレビのリモコンと電卓のボタンを、よ〜く見てほしいッキ!数字のボタンの並びがちがうことに気づいたッキか?どうして違いがあるのか、さっそく調べてメモしてきたから、みんなにも教えるッキ〜!
くわしいポイント
リモコンは「1・2・3」が上、電卓は「7・8・9」が上に並んでいるんだッキ!同じ数字なのに、道具によって順番がまったく逆になっているんだッキ〜!
リモコンや電話の並びは、むかしの「ダイヤル式電話」のなごりなんだッキ!ダイヤル式の電話は「1」からぐるっと順番に指を動かしていたッキ!そのままの順番でボタンにしたから、上から「1・2・3」って並んでいるんだッキ〜!
そして電卓のほうは…計算に一番よく使う「0」を、押しやすい手前(下)に置いたんだッキ!それに合わせて小さい数字から「1・2・3」と下段から順番に並べたから、大きい数字が上になっているんだッキよ!
ちなみに!
日本ではじめて電卓が売り出されたのは1964年、今から62年前だッキ!シャープが作った「CS-10A」っていう機械で、幅42センチ・奥行き44センチもある大きな箱で、重さはなんと25キロ!お値段は53万5,000円もしたんだッキ〜!大きさも重さもお値段もびっくりだッキねぇ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!?おなじ数字ボタンでも、リモコンは「電話のなごり」、電卓は「よく使う0を近くに」っていう考え方で並びがちがったんだッキねー!ボクは言われてみないと違いに気づかなかったッキ〜!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


