日本代表のユニフォームはどうして青色なの?
メモざる
日本代表のユニフォームはどうして青色なの?
北中米サッカーワールドカップが開幕されたッキねぇ〜!日本代表といえば「サムライブルー」って呼ばれる、あざやかな青のユニフォームだッキよね!でも、どうして「青色」なのか知ってるッキか〜?
くわしいポイント
じつは、「これが正解!」って決まった理由はないんだッキ!正式な記録が残っていなくて、いくつかの有力なウワサがあるんだッキよ!
いちばん有力なウワサは…今から96年前の1930年に初めて選ばれた日本代表のメンバー15人のうち、8人が東京帝国大学(今の東京大学)って大学の生徒さんだったんだッキ!その大学のスクールカラーが「ライトブルー」だったから、そのまま日本代表の色になったって言われているんだッキ!
もうひとつのウワサは、1936年のベルリンオリンピック!優勝候補だったスウェーデンを日本代表が破った「ベルリンの奇跡」と呼ばれる試合があったんだッキ!そのとき着ていた青いユニフォームから「青は縁起がいい色!」ってなって、ずーっとこの色が使われるようになったって話もあるッキ!
ちなみに!
「サムライブルー」って呼び名がついたのは、わりと最近の2006年ドイツワールドカップから!今のユニフォームの青は「勝色」っていう、「勝負に勝つ!」って意味の日本の伝統色でもあるんだッキよ〜!
まとめ!
どうだったッキかー!?「サムライブルー」のあざやかな青には、いろんな歴史と願いがこめられていたんだッキねー!W杯本戦、日本代表の青いユニフォームをみんなで応援しようッキ!「面白かったな、ためになったな!」って思ったら、コメントやいいね、保存をしてくれるとうれしいッキ〜!


